幼稚園の概要

たちばな幼稚園は、昭和30年に創⽴し、昭和40年福島県で初めての学校法⼈幼稚園として認可されました。昭和52年より東北でオープン教育を、さらに昭和52年より、体育指導を正課として取り⼊れました。

img_about_images05.png

学校法人たちばな学園
昭和30年
谷津 徹平
理事長兼園長1名、
体育教師1名、教諭6名、用務員1名
年長:2クラス 年中:2クラス 年少:2クラス 満三歳児クラス:1
クラス
通常保育
(月~金)午前8:30~午後2:00
預かり保育・延長保育
(月~金)午前7:30~午後7:00
自由当園
(土曜日)午前8:00~午後1:30



2つの教育の柱

初めから、何でもできる⼦はいません。ですが⼦どもたちは様々な可能性があります。
当園は、「できる⼦」を⽬指すのではなく、⼀生懸命取り組み、あきらめない⼦を育てます。
社会に出るうえで⼤事なことを学び、周りのたくさんのお友達や⼤⼈たちと
関わることがとても重要だと考えます。
幼少期に必要な⾝体の運動は脳の発達と⼤きく密接しているため、
体育教育の真底にはその理念があります。

img_about_images01.png

自由保育とは異なる
オープン教育

幼稚園は⽂部科学省、管轄であり、学校教育法の改訂により学校の最初であることが明⽰されました。
幼稚園では6領域の分野があり、健康・環境・ことば・⼈間関係・表現Ⅰ(⾳楽)・表現Ⅱ(造形)があります。
当園では教師⼀⼈⼀⼈が得意分野を持ち、全園児に指導しております。そして、いろいろな⾓度から観て、⼦ども⼀⼈⼀⼈の特徴を知り、その⼦の個性を伸ばし良い所を引き出しています。
このシステムをオープン教育といい、3学期に1年の成果を発表するオープン発表会を⾏います。(於:体育室)


体育の先生による体育教育

当園では専⾨の体育教師がおり、週1回クラス別で⾏います。各年齢に合った運動をし、体をたくさん動かして、楽しみながら⾏っています。
2学期には、“やるぞ、できるぞ、最後まで”をモットーに、皆で⼒を合わせて体育の成果を発表する体育発表会を⾏います。(於:カルチャーパーク体育館)

img_about_images02.png






特色ある教育

img_about_images03.png

先生と一緒に入るスイミング

コーチとして認定を受けた教師(元オリンピック強化選⼿)が、年⻑児の希望者を対象に保育時間内に補助の教師と⼀緒にスイミングクラブで指導します。
⽔に慣れること、プールに⼊り⽔を好きになることから始めます。
通常のスイミングスクールでは、クラブのコーチ以外プール内での指導はできませんが、当園のスイミングでは常に園にいる先⽣が⼀緒にプールに⼊るので、⼦ども達が安⼼して取り組むことが出来る、というのが特⾊です。
園に残ったお友達は、園内の先⽣が保育を⾏っております。(於:郡⼭インターナショナルスイミングクラブ)



レベルアップを図る、
たちばなスポーツクラブ

保育終了後の課外体育教室です。保育中の体育と違い、年中・年⻑合同でレッスンします。異年齢グループでの活動により、情緒や社会性を養いステップアップしたカリキュラムも指導していきます。

img_about_images04.png

  1. 運動を通して明るく・元気よく活力に満ちた生活をする
  2. 運動の楽しさを知り、基本的な態度・習慣を身に付ける
  3. 運動遊びを通して健康な身体を作る

毎⽉、第2・第4⼟曜⽇は⾃由登園⽇となります。
普段の保育では出来ない遊び
(幼稚園全部を使ってのかくれんぼ、裸⾜での砂遊び等)や
公園や森にバスに乗ってお出かけなどをしています。